栄養だけとってれば良い食事なのか?

 

食事って栄養だけ見て、

 

白米は炭水化物だからダメとか、

フルーツは糖質高いからダメとか、

 

栄養だけ見て、結論出しがちですけど、

 

物事は色んな視点で見れるわけで、

食事については、ほとんど栄養という視点でしか語られてないことが多いです。

 

例えば、栄養がいいからって、

嫌いな食材を食べ続ければ健康になるかというとそうでもないですよね?

 

ストレスで禿げるかも知れないし、

気分が落ち込んで、やる気無くなったり

食事自体が嫌いになって拒食症になったり

 

って可能性があるじゃないですか?

 

偏った視点では

正しい食事は分かりません。

 

それに、食材に関しては、合う合わないの個人差があります、難しい話ですが、東洋医学的に陰の食べ物、陽の食べ物、みたいな視点もありますし、酵素が多い食べ物、消化に多くの酵素を使ってしまう食べ物、などの酵素という視点もあります。

 

栄養だけでは

測れない指標がいくらでもあります。

 

だから、栄養というものを

過信せず、色々な視点から、

 

普段とる食事を選んでもらえたらなと思います。

 

個人的にアドバイスをするとしたら

 

体を温める食べ物(調べたら出てきます)

発酵食品、フルーツ、白湯をおすすめします。

 

人間体を温めると、

体の機能が高まりますし。

 

発酵食品を食べると、腸内環境が良くなり、セロトニン(幸せを感じるホルモン)が分泌されるので、メンタルが安定します。

 

フルーツも、酵素が多く含まれ、消化に酵素をほとんど使わないので、代謝酵素(ざっくり言うと生命を維持するために必要なものです)に酵素を回せます。朝に食べると良いです。

 

白湯は、東洋医学的に、

水、火、風の気が整うので、

体のバランスを整えてくれると言われています。

あと、単純に体が温まるのでいいです。

 

こんな感じに、

 

栄養だけでなく、

色んな視点からみて、自分だけの食事マニュアルみたいなのを作ってみてはいかがでしょうか?

 

今回の話がよくわからない場合は、

食べた後の体調の変化や、ほっこりするような良い余韻があるかどうかで判断するといいですよ!

 

なんか、栄養論を否定するような感じの記事になりましたが、もちろん栄養だって、立派な1つの要素なので、栄養も考えていきましょうね。←

 

それでは、失礼します!