梅雨の不調は、水帯(水毒)が原因の可能性ありますよ?

 

最近、梅雨に入ったのもあって、

 

体調が悪いのですが、

 

やっと根本的な原因が分かった気がします。

 

まず、僕は今まで、天気痛や、自律神経失調症だと思って、抗うつ剤とか、動悸抑える薬とか、血圧下げる薬とか色々試しましたが、効果はほとんどありませんでした。

 

それでも、結構効くものがありました。

それは、漢方です。

 

漢方の効能をみると。

体の水の流れを良くします。というものでした。

 

水の流れが悪いと体に良くないのかな?と思ったら、まさにその通りで、東洋医学では、水帯(水毒)という体の状態があるそうです。

 

名前の通り、体の水が滞り、

朝の不調、動悸、不安、息切れなどの、様々な体の不調を起こします。

 

湿気や低気圧が多い時期になりやすく、

日本人に多いそうです。

 

対策は、飲料を控えて(特に夕方以降)、

油物、糖質を控えて、コーヒーも控えることです。

あと、運動して汗を流し、普段から体を温めることが大事です。

 

要は、水分の補給を減らし、水分の排出を増やすことです。すると、体の水の流れやバランスが良くなり、体調が回復するということらしいです。

 

今まで、自律神経やら、血液やらに気を取られてましたが、体の水の流れという視点は目から鱗でした。

 

個人的に、部分部分をみる西洋医学より、

全体や根本原理を見る東洋医学のが信用してるので、これからは、水帯という視点から、養生していきたいなと思います!

 

僕と同じような症状の人は、

ぜひ、水帯対策をしていきましょう!

 

それでは、失礼します!