最上級の幸せは人の役に立つこと

 

今日は上機嫌で絶好調です。

 

仕事でもよく笑顔で喋るし

(すごく喋りたい気分)

 

全然仕事が苦しくないし、楽しいです。

 

なんで、僕が、こんなに幸せなのかというと、

 

昨日、人の役に立てたからです。

 

僕は、VRチャットっていう、

VRのなんでもありのゲームみたいなのをやってるんですが、そこで、初心者さんがいたので、色んなワールドを案内したり、色々教えてたりしてたのですが、すごく役に立てたんですね。

 

楽しく会話して笑ってもらえたし、

VRの良さを知ってもらえたし

とても濃密な時間を提供しました。

 

で、案内が終わり、ゲームを終えて、

VRゴーグルを外すと、胸がポカポカ暖かいんですね。

 

本当に、心が満たされた感じで、

人の役に立てたことが本当に嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。

 

そんな感じで、

そのまま眠りについたのですが

 

その感覚が、今でも残ってて、

仕事でも絶好調なわけです。

 

これから分かったことは、

 

 

「人の役に立つ」

 

 

というのは

人間の最上の幸せなんじゃないかということです。

 

もうこれ綺麗事とかじゃなくてガチです。

 

お金たくさんあるとか、

美女に囲まれるとか

美味しいものを食べるとか、

 

そんなちんけな幸せではありません。

 

人の役に立てて、心の底からホッコリしたら、

本当に薬きめてんのかってくらい気持ちいいです。

 

たぶん、脳波もシータ波(リラックスした脳の波長)になって、セロトニンとかの快楽物質もたくさん分泌されたと思います。

 

まぁ、なんとなく日々を過ごしたら、この気持ちは薄らいでいくとは思うのですが、この気持ちをなるべく忘れないように大切にしたいなと思います。

 

実は、ビジネスも、本質的には、

人の役に立つことがメインです。

お金貰うのはおまけみたいなもんです。

 

だから、お金のために働いてるって人は

ちょっと間違えてるんじゃないかと思います。

 

なんか、人の役に立ちまくってたら、

そのお礼としてお金をくれるだけなのです。

 

そして、欲望に走ってる人のほとんどはいつまで経っても幸せになれないです。

 

なんでかというと、金欲、性欲、食欲、物欲といった、欲に走るということは、幸せじゃないから刺激を求めてるだけだからです。

 

正直、欲望なんて欲を満たした瞬間しか幸せじゃないし、すぐに渇望感が出て、一生幸せになれません。

 

例えば、お金のため!お金のため!って働いてたとして、月100万稼ごうが、あれ一瞬気持ちよかったけど、心が満たされないな、そうか!まだお金が足りないからだ!次は500万だ!達成した!いや、まだ足りない、まだ足りない!といつまでもお金(欲望)を追いかけて幸せになれません。

 

そんな欲望なんかを追いかけるよりも、誰かの役に立つため!と思いながら働く方が幸せになりやすいです。

 

少なくとも、一瞬で、幸せが無くなるなんてことはありません。誰かの役に立つことによる幸せは、余韻が長いです。じんわりじんわりと幸せになって、もう何も要らないなぁってなります。

 

もっと言うと、仕事先も大事です。

自分は誰かの役に立ってる!と自覚しやすい仕事を選んですれば、さらに心が、ポカポカしてきやすくなります。だから勤め先も大事です。ブラック企業で心身共にボロボロにされてしまうと役に立とうが幸せもクソもないですからね(笑)

 

あと、普段の日常も、誰かの役に立とうという意識でいたら、幸せを感じやすいんじゃないかと思います。

 

そんなの偽善だ!と思うかもしれませんが、信じる信じないに関わらず、人は自分のために動いてくれる人に好意を抱くし、魅力に惹かれて集まってくるので!

 

人の役に立ちたい!って貪欲に行動してたら

嫌がおうにも人生良くなっていきますよ!

 

それでは、

 

人の役に立つと

圧倒的に幸せになれるよ!

 

という話でした!