どうしようもなく憎い相手に対しての考え方

どうも、

今日どうしようもなく
怒りが込み上げた出来事があったので

そのことについて書いていこうと思います。

 

同じく普段、人間関係で怒りや憎しみがこみ上げることがある方にとって良い解決方法を紹介するのでぜひ、読んでみてください。

 

では、早速行きます。


怒りの原因、それは父からの食事の誘いでした。

え?それは怒ることなの?って思われるかもなのですが、それなりの事情があります。

僕の、父は酷く自己中心的な人でした。

自分の思い通りにならなければ暴力する
酔っては夜中暴れて暴言吐く
娘の名義で借金する
祖母を騙して数千万借りパクする

などなど、それは酷い人物でした。

そんな父に愛想をつかした母が娘たち(僕の姉と妹)を連れて飛び出して、現在も別居中です。

正直、家族のみんなは父を許してないし、信用はもう無いし、連絡するだけで嫌悪感を抱くほど父を嫌っています。

父に、今まで傷つけられた心は戻らないし
一生償っても許せるものではないでしょう。

なのに、もう許されたかのように、
元気か?ごはん行かへんか?と平気で連絡してくるわけです。

そんな傷つけられた人間の心も考えず、
へらへら連絡してくることに、
僕は激怒したわけです。

叶うなら二度と関わりたくない。そんな人物からの連絡は、僕の感情を乱しに乱しました。
もう、思考は父に対する憤怒でいっぱいで、何も手につかなくなりました。

要するに、憎くてたまらない人物のせいで、
負の感情が止まらなくなったわけです。

感情乱されると何も手につかなくなるので、
実質エネルギーを奪われてる状態と言っていいでしょう。

憎む人間のせいで、
自分の時間とエネルギーが奪われる。

これほどもったいないことはありませんよね?

じゃあどうしたらいいか?

憎む人間を
感謝する人間に変えることです。

そんなことできるの?

と思われますができます。可能です。

なぜなら、

物事にプラスもマイナスも無いからです。

両面性という言葉は知ってるでしょうか?

両面性とは、物事には良い部分と悪い部分の両方あるということです。

だから、もし、憎い人間がいたとしても
違う点から見れば、プラスの人間と考えることかできるわけです。

例えば、さっきの僕の話の、憎き父ですが、

考えようによっては

・父のおかげで自分勝手にすると周りの人たちに嫌われてしまうと学んだ。

・父のおかげで信用の大切さを学んだ

・父のおかげで感情をコントロールする修行ができた。

・父のおかげでブログのネタになった。

と考えれば、感謝すべき人になります。


大事なポイントは


「〜のせいで」


ではなく、


「〜のおかげで」


と再定義することです。

こうすると、
マイナスをプラスに変えやすいです。

このようにマイナス(と思ってることを)
プラスに変える力を再定義力と呼んでます。

人生生きてたら、マイナスに思えることはいくらでもありますが、いちいちマイナスに感情揺さぶられたら自分の成長につながることができなくなるし、周りの人を大事にできなくなるし、ネガティブな思考で頭が満たされるので、人生を楽しむことができません。

もっと言えば、マイナスな出来事なんてこの世にないのに、勝手に思い込んでるだけで、人生を自分で台無しにしているようなものです。

そんなの嫌ですよね?

だから、なんでもいいから
どうやったら目の前のマイナスがプラスになるか思考を巡らせる訓練をしましょう。

さっき、紹介した
〜のおかげで!マインドを使うのも良いし、

ぶっちゃけ、無理矢理でも、作り話でもいいです
自分が、あぁ、この出来事(人)は、マイナスじゃなくてプラスなんだなと腑に落ちたら何でもOKです。

この、再定義ができるだけで、
負の感情に振り回されなくなり、
人生の進み具合が圧倒的に変わるので
ぜひ、取り入れてみてください。

理想は何が起きても、
ラッキー!と思える思考回路でいることです!

それでは、失礼します!