低気圧による不調に漢方は効く

 

最近、雨が多くて低気圧が多いですね。

 

僕は、低気圧に弱いので、

倦怠感とか動悸とか疲労感とかになりがちなので、

 

漢方を飲み始めました。

 

そもそも、低気圧で体調が悪くなるのは、

体の水分バランスが崩れるのが原因だそうなのです。

 

そこで、体の水の流れを循環させるという、

リョウケイジュツカントウという漢方を飲むことにしました。

 

効果はというと、少し症状が和らぐ感じはしますね。

効果ありといったところです。

 

こんなふうに、

低気圧による不調は、漢方でマシになることがあるので、

低気圧に悩んでる人は飲んでみてはいかがでしょうか?

 

市販では、テイラックという、漢方を錠剤にしたようなものもあるので、

それもオススメです。(来るべき梅雨に備えて僕は注文しました)

 

もちろん、睡眠食事運動といった

生活習慣が1番大事なのですが、すぐには楽にはなりません。

耐えられないくらいキツイ日もあるかもしれません。

 

そういう日のために、

漢方は持っておいて損はないと思います。

 

それでは、失礼します。

誰に対しても敬意を持って接する。

どうも、

今日は、職場で喧嘩がありました。

喧嘩したのは

Aさん(50代)
Bさん(20代)

Aさんは気が弱く優しい人
Bさんは明るく騒がしい系の人

普段、若いBさんが、Aさんによくダル絡みというか、Bさん乗りよく行きましょうよぉ〜とか脇腹つついたりしてました。

Bさんは悪気はなかったのですが
そういうだる絡みが半年くらい続き、

ついに、普段温厚なAさんが、
馬鹿にされてる気がしてムカつく!!とブチギレた。

というのが、ことの顛末です。

今回のことから言えるのは、

どれだけ仲が良かろうと、相手がおとなしかろうと、立場が低かろうと、

誰に対しても、一定の敬意を持つべきだということです。

親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、

今回はその思考があれば、避けられた問題です。

こんな感じに、敬意を欠いたまま、人間関係を続けていると、いつか関係に亀裂が入ったり、不満が爆発するということです。

僕自身も、他人事とは受け取らず、

どんな人だろうと、敬意を持って接するように努めたいと思います。

 

あと、話変わりますが、2日記事投稿が空いてしまってすみません。これは純粋にモチベーションが落ちたためです、でも、持ち直したので、また毎日投稿していきますのでよろしくお願いします!!こんな感じに失敗しても、すぐに回復できただけ良しとします。自分はダメなやつだ・・・とズルズル落ち込んでも、何にもなりませんしね(笑)

それでは、失礼します!

 

どうしようもなく憎い相手に対しての考え方

どうも、

今日どうしようもなく
怒りが込み上げた出来事があったので

そのことについて書いていこうと思います。

 

同じく普段、人間関係で怒りや憎しみがこみ上げることがある方にとって良い解決方法を紹介するのでぜひ、読んでみてください。

 

では、早速行きます。


怒りの原因、それは父からの食事の誘いでした。

え?それは怒ることなの?って思われるかもなのですが、それなりの事情があります。

僕の、父は酷く自己中心的な人でした。

自分の思い通りにならなければ暴力する
酔っては夜中暴れて暴言吐く
娘の名義で借金する
祖母を騙して数千万借りパクする

などなど、それは酷い人物でした。

そんな父に愛想をつかした母が娘たち(僕の姉と妹)を連れて飛び出して、現在も別居中です。

正直、家族のみんなは父を許してないし、信用はもう無いし、連絡するだけで嫌悪感を抱くほど父を嫌っています。

父に、今まで傷つけられた心は戻らないし
一生償っても許せるものではないでしょう。

なのに、もう許されたかのように、
元気か?ごはん行かへんか?と平気で連絡してくるわけです。

そんな傷つけられた人間の心も考えず、
へらへら連絡してくることに、
僕は激怒したわけです。

叶うなら二度と関わりたくない。そんな人物からの連絡は、僕の感情を乱しに乱しました。
もう、思考は父に対する憤怒でいっぱいで、何も手につかなくなりました。

要するに、憎くてたまらない人物のせいで、
負の感情が止まらなくなったわけです。

感情乱されると何も手につかなくなるので、
実質エネルギーを奪われてる状態と言っていいでしょう。

憎む人間のせいで、
自分の時間とエネルギーが奪われる。

これほどもったいないことはありませんよね?

じゃあどうしたらいいか?

憎む人間を
感謝する人間に変えることです。

そんなことできるの?

と思われますができます。可能です。

なぜなら、

物事にプラスもマイナスも無いからです。

両面性という言葉は知ってるでしょうか?

両面性とは、物事には良い部分と悪い部分の両方あるということです。

だから、もし、憎い人間がいたとしても
違う点から見れば、プラスの人間と考えることかできるわけです。

例えば、さっきの僕の話の、憎き父ですが、

考えようによっては

・父のおかげで自分勝手にすると周りの人たちに嫌われてしまうと学んだ。

・父のおかげで信用の大切さを学んだ

・父のおかげで感情をコントロールする修行ができた。

・父のおかげでブログのネタになった。

と考えれば、感謝すべき人になります。


大事なポイントは


「〜のせいで」


ではなく、


「〜のおかげで」


と再定義することです。

こうすると、
マイナスをプラスに変えやすいです。

このようにマイナス(と思ってることを)
プラスに変える力を再定義力と呼んでます。

人生生きてたら、マイナスに思えることはいくらでもありますが、いちいちマイナスに感情揺さぶられたら自分の成長につながることができなくなるし、周りの人を大事にできなくなるし、ネガティブな思考で頭が満たされるので、人生を楽しむことができません。

もっと言えば、マイナスな出来事なんてこの世にないのに、勝手に思い込んでるだけで、人生を自分で台無しにしているようなものです。

そんなの嫌ですよね?

だから、なんでもいいから
どうやったら目の前のマイナスがプラスになるか思考を巡らせる訓練をしましょう。

さっき、紹介した
〜のおかげで!マインドを使うのも良いし、

ぶっちゃけ、無理矢理でも、作り話でもいいです
自分が、あぁ、この出来事(人)は、マイナスじゃなくてプラスなんだなと腑に落ちたら何でもOKです。

この、再定義ができるだけで、
負の感情に振り回されなくなり、
人生の進み具合が圧倒的に変わるので
ぜひ、取り入れてみてください。

理想は何が起きても、
ラッキー!と思える思考回路でいることです!

それでは、失礼します!

自分のことしか考えてないうちは上手くいかない

 

僕も、いつも気をつけてるんですけど、

 

自分のことしか考えてない時って、

大抵人生うまくいきません。

 

自分の話ばかりしようとして人の話を聞かない

自分の得になることばかり考えて人の得を考えない

自分の感情ばっかり優先して人の感情を考えない

自分の価値観を絶対視して人の価値観を無視する

 

全部が全部、自分のことしか考えてないので、

他人に心底嫌われます。

 

例えば、みんなでご飯を食べに来てたとして、

みんなの唐揚げに勝手にレモンかける奴いますよね?

あれ、すっごい嫌われますよね?

 

他にも、仕事で、自分の失敗にされたくないから、

言い訳したり、誰かに失敗をなすりつけようとするやつとかいますよね?

 

大なり小なり、善意でやったことだろうが、

 

あぁ・・・コイツ自分のことしか考えてないんだな・・・、と

 

周りにひどく嫌われてしまいます。

 

人は、相手が自分のことしか考えてないと分かると嫌悪感を抱くものです。

 

別に、嫌われないために、人の事を考えろって言いたいわけではありませんが、

人のこと考えて動いたほうが、何事もうまくいきます。

 

普段からの信頼関係が築けていれば、困ったときに助けてくれるし、

人間関係豊かな方が人生は楽しいし、人のために動ける人間のほうが成長したり才能開花するし、スピチュアル的なことを言えば、人のこと考えて動けば徳が貯まるので、良い事も起こりやすいです。

 

漫画とかでもそうですよね?

 

自分が海賊王になりさえすれば仲間なんかどうでもいいと思ってるルフィは魅力的ですか?そんなルフィに仲間は力を貸してくれますか?

 

しずかちゃんを思い通りに動かして結婚したいと思ってるのび太はうまくいきますか?ドラえもんは助けてくれますか?

 

・・・自分のことばっかり考えてる奴はダサいのです。

 

もし、あなたが物語のキャラクターなら近寄りたいと思いますか?

その答えが、自分勝手に生きる人間への周りの反応です。

 

だから、自分のことばかり考えるのはやめましょう。

自分中心のうちは、人生のリズムが狂って上手くいかないです。

 

完璧に、他人のことを気遣うなんて不可能ですが、

自分なりに、少しは人のことを思いやって生きていけたらいいですね。

 

それでは、失礼します。

 

月初めの魔力

どうも、

 

今日から5月1日ですね。

 

月始めというのは、

何かをスタートさせるのにぴったりな日です。

 

なんか、元旦の雰囲気にも似てますよね。

 

さぁ、やるぞ!って気分になります。

 

逆に、中途半端な日にちは、決意も中途半端になります。

 

というのも、

人はなにか特別なきっかけがないと走り出せません。

 

漫画で言うと、

大切な人が魔王に殺されたとか、

初めて敗北したとか、

初めて仲間ができたとか、

師匠に出会った日とか、

 

なにかしらのきっけけがあって、

物語は大きく動き出します。

 

・・・が、そんな特別なきっかけは

現実ではホイホイきたりはしません。

 

だから、自分で勝手に、人生の転機を決めたらいいんです。

 

この日から変わった・・・と。

 

誕生日とか入社日とかでも、なんだっていいです。

 

この日を境に俺は変わったって思えればなんでもいいのです。

 

1年に12回しか来ない

月の頭の日だって十分特別な日です。

 

なので、小さなことでもいいので、

5月1日から自分はこんなふうに変わる。

 

と決めてみてください。

できれば、1つ新しい習慣も添えて。

 

それでは、失礼します!!

 

一度にたくさん手を出すな

 

昨日、自分との約束は絶対守れ。

 

という記事を書きましたが、

 

補足です。

 

約束はなるべく少なくしたほうがいいです。

 

あれもこれもと、大量に約束事をしてたら必ずどこか取りこぼします。

 

普通に忘れるし、守るのが大変ですし、ミスる可能性が増えます。

 

なので、ベストは、1つずつ約束していくことです。

 

1つ約束して、もう絶対破ることはないだろう。と思ったら、

 

もう1つ増やす。

 

地道ですが、これが一番確実です。

 

いくら劇的に成長したいからといって、

10個、20個も、手を出すべきではないです。

99%失敗します。

 

こないだ、習慣化の話で、ホメオスタシス(恒常性)の話をしましたが、

 

ホメオスタシス、つまり、習慣化の反発力の強さは、

習慣の強度のほかに、習慣の数の量によって比例します。

 

だから、

 

習慣(約束)のコツは、

 

ハードル下げ、1度に何個も習慣しないことです。

 

そうすれば、習慣化の成功率は飛躍的に伸びます。

 

それでは、補足を終わります。

自分との約束を守る

習慣化、目標設定、決めたこと。など、
何か頑張ろうと、自分自身に約束をしますが、

自分との約束を破るたびに
自分は何も変えられないんだと
自己嫌悪に陥ってセルフイメージは下がります。

セルフイメージが下がると、
ちょっと苦戦したり失敗するたびに

「どうせ自分なんかができないよな」

と、諦めモードに入りやすくなります。

そして、夢と希望を信じられなくなり、自分を責めて悲劇のヒロインになったり、周りや環境のせいにして、いつも通りの、変わり映えしない人生に引き戻されていきます。

つまり、約束を破るたびに、

約束破る

セルフイメージ下がる

約束破りやすくなる

セルフイメージ下がる

約束破りやすくなる

約束破る

の、負のループから抜け出せなくなってきます。

これでは、人生いい方向に行きませんよね?

じゃあ、どうすればいいか?

簡単です。

約束したことは死んでも守ればいいんです。

気合いで守れ!とかは言いません。
気合いでできたら苦労しませんからね(笑)

そのためのコツを教えますね。

それは、

絶対守れる約束しかしないことです。

無理な約束、目標のハードルは上げてはダメです。もし、守れなければ、セルフイメージは下がります。

十分にセルフイメージが高まるまでは

・簡単な約束しかしない、
・目標は低いハードルにする

これを心がけることです。

先程、約束破ればセルフイメージは下がるといいましたが、逆を言えば、

簡単な約束でも
低いハードルでも

守れたり、クリアできたら
セルフイメージは確実に高まるということです。

セルフイメージが高まれば
約束守る力みたいなものが付くので

そこでやっと、
難しい約束、高いハードルにチャレンジすればいいんじゃないかと思います。

今まで失敗続きで、良いとこない人ほど、
意思力が弱く、何事も続きません。

だから、

自分に対して自信がなければ無い人ほど、
小さくていいので、約束を守れたという勝ち星を積み重ねていってほしいです。

かくいう、僕も、セルフイメージ低すぎて、
すぐに凹んだり、鬱気味になるので、
小さな約束を守り、無理な約束をせずに
セルフイメージを高めることから始めようと思います。

それでは、失礼します!!