新しいことを始めたら、脳が嫌がるけど無視しよう。

 

新しいことを始めたら

 

絶対やりたくない日が来ます。

 

これやって意味あるの?

なんかやる気でない

何も人生変わらないじゃないか?

どうせ僕なんか頑張っても変わらない・・・

どうせ上手くいかない

 

などなど、

 

やらない理由を探し出したり、

気分が落ち込んだりしますが、

 

全部、脳がやりたくないから反発してるだけです。

 

無視して、やりましょう。

 

根性論かも知れませんが、

これが1番効きます。

 

とりあえず実行に移すというのが大事で、

 

最小限でも1ミリいいから行動すれば、

脳が、抵抗しても無駄か、、と諦めて、

 

やらない理由考えるのを中止したり

気分の落ち込みも止まったりします。

 

脳の反発に負けて、習慣をやらなくなると、

ズルズル、新しい習慣を始める前の自分に戻されるので、

 

成長したかったら、

脳の反発を無視できるようになりましょう

イヤイヤでいいので、行動しましょう。

 

案外、行動さえしたら、

作業興奮効果で、モチベーションも高まったりするので、なんとかなります。

 

何を隠そう、

今日の僕自身、死ぬほどブログ書きたくないなぁって、この記事を書く前は思ってましたが、書き始めたら少しやる気出てきました(笑)

 

こんな感じに、

やりたくない理由とか、落ち込む気分は、

脳が一時的に反発してるだけのことで、あなたの本当の意思ではなかったりします。

 

だから、

あぁ、また脳が反発してるのか、、と客観的に捉えて、自分の意思と混合しないようにしましょう。

 

とまぁ、

 

新しいことを始めたら

脳の反発があるんだな、と今回は覚えてもらえたらそれでいいです。

 

それでは、失礼します。

 

栄養だけとってれば良い食事なのか?

 

食事って栄養だけ見て、

 

白米は炭水化物だからダメとか、

フルーツは糖質高いからダメとか、

 

栄養だけ見て、結論出しがちですけど、

 

物事は色んな視点で見れるわけで、

食事については、ほとんど栄養という視点でしか語られてないことが多いです。

 

例えば、栄養がいいからって、

嫌いな食材を食べ続ければ健康になるかというとそうでもないですよね?

 

ストレスで禿げるかも知れないし、

気分が落ち込んで、やる気無くなったり

食事自体が嫌いになって拒食症になったり

 

って可能性があるじゃないですか?

 

偏った視点では

正しい食事は分かりません。

 

それに、食材に関しては、合う合わないの個人差があります、難しい話ですが、東洋医学的に陰の食べ物、陽の食べ物、みたいな視点もありますし、酵素が多い食べ物、消化に多くの酵素を使ってしまう食べ物、などの酵素という視点もあります。

 

栄養だけでは

測れない指標がいくらでもあります。

 

だから、栄養というものを

過信せず、色々な視点から、

 

普段とる食事を選んでもらえたらなと思います。

 

個人的にアドバイスをするとしたら

 

体を温める食べ物(調べたら出てきます)

発酵食品、フルーツ、白湯をおすすめします。

 

人間体を温めると、

体の機能が高まりますし。

 

発酵食品を食べると、腸内環境が良くなり、セロトニン(幸せを感じるホルモン)が分泌されるので、メンタルが安定します。

 

フルーツも、酵素が多く含まれ、消化に酵素をほとんど使わないので、代謝酵素(ざっくり言うと生命を維持するために必要なものです)に酵素を回せます。朝に食べると良いです。

 

白湯は、東洋医学的に、

水、火、風の気が整うので、

体のバランスを整えてくれると言われています。

あと、単純に体が温まるのでいいです。

 

こんな感じに、

 

栄養だけでなく、

色んな視点からみて、自分だけの食事マニュアルみたいなのを作ってみてはいかがでしょうか?

 

今回の話がよくわからない場合は、

食べた後の体調の変化や、ほっこりするような良い余韻があるかどうかで判断するといいですよ!

 

なんか、栄養論を否定するような感じの記事になりましたが、もちろん栄養だって、立派な1つの要素なので、栄養も考えていきましょうね。←

 

それでは、失礼します!

 

日常にヒントはあったりする

 

なんか、最近

なぜか友達と居ても楽しくない

 

って思うことがあって、

 

なんでだろ?

 

ってモヤモヤしていたのですが、

 

そのモヤモヤが、

プライベートとは全く関係ない

職場で解決しました。

 

きっかけは、

 

上司が、同じ会話ネタを何度もしてきたことです。

 

最初は普通に面白かったんですが、

味をしめたのか何度も何度も言ってくるわけです。

もう、愛想笑いもキツくなってきて、

 

「う、うぜぇ〜・・・」

 

ってげんなりしてたのですが、

 

ふと、思ったわけです。

 

自分が、友達といる時って

同じネタの会話しかしてなくない?

 

・・・と。

 

確かに、友達といると楽しいんですよ。

でも、毎日会うから、会話もワンパターンになるし、遊びも同じものばかりになったりして、

いわゆるマンネリ化してました。

 

あぁー!それが原因か!

 

と、自分の中に腑に落ちました。

 

そして、ウザ〜っと思ってた

上司にも心の中で、ありがとうございます!

と、深く感謝しました。

 

今回のことで分かったことは、

 

マンネリ化、ワンパターンは、

楽しくなくなっていく。

 

ということです。

 

これは、友達や上司に限らず、

全ての人間関係、趣味、遊び、仕事、

 

全てにおいて言えることですよね。

 

僕的にすごく学びになったのですが、

 

こんなふうに、自分の悩みがあったとして、

日常の全然関係ないところから、ヒントが見つかることがあるので、

 

悩みのアンテナだけ立てておくといいですよ。

 

すると、ふとしたことから

インスピレーションを得たり、

ヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

それでは、失礼します!

 

今の時代必須!?石田梅岩流の倹約思想!

 

最近、

 

石田梅岩さんっていう

 

江戸の商人の源流みたいな人の

関連本を読み漁ってたのですが、

 

倹約について

興味深いことを言ってたので、

少し紹介したいなと思います。

 

石田梅岩さん自身、

江戸時代の、バブルとその後の酷いデフレ(江戸の商家の7割以上潰れた)を経験しているからなのか、

非常に、倹約を重要視しています。

 

時代背景的に、バブルから、デフレになって、さらにコロナで不景気が加速している今の日本と重なる部分があるので、これからの生き方の参考になるかなと思います。

 

まず、

 

石田梅岩流の倹約の本質について。

 

本当の倹約とは、

3つですむところを2つですませ、

残りの1つは公(世の中)のために使うことだ。

 

と言ってます。

 

倹約とは、節約、貯蓄のことですが、

石田梅岩は、自分のためだけにする倹約はただのケチであると言ってます。

 

つまり、

自分の私利私欲のためではなく、

世のために倹約するのだ!と主張しています。

 

さらに付け加えると、

世の中のお金というものは、自分のモノではなく公のものであり、公のためにお金を循環させるのが正しいお金の使い方だそうです。

 

石田梅岩いわく、

倹約とは、徳積みなんだそうです。

 

それを聞いて僕はなるほど!と思いました。

 

倹約すればするほど、人のためにお金が使えるわけですから、確かに徳積みだなと。

 

他にも、ビジネスという視点から見ても、稼げば稼ぐほど貯蓄も増え、人を助けられますから、人を助けるために稼ぐ!という理念を頭においてれば、利益優先でおかしな方向にいかず、健全な商売になるはずです。

 

こんなふうに、石田梅岩は、お金を稼ぐことと、その稼いだお金を正しく使うこと、その2つがセットになってこそ真の商売なんだと主張します。

 

ただ稼げればいいとかいう低い次元ではなく、もっと高いレベルまで思想を深めているのだと思うと、素直にこの人すげぇ・・・と感銘を受けました。

 

僕も完全に理解したとは言えませんが、

 

石田梅岩流の倹約には大賛成です!

 

倹約の反対言葉は、無駄遣いですが、

これはすなわち欲に溺れるということです。

お金を食欲に使い、性欲に使い、物欲に使い、己の承認欲求のためだけに使う。

 

そんな欲深い人間には僕はなりたくないです。

あなたもなりたくないですよね?

 

欲に走る人間というのは、周りの信頼を失い、いつか破滅します。そして一生幸せにはなりません。

 

そうならないためにも、

私利私欲から離れ、人間性を磨く手段としての倹約は有用な英知なんじゃないかと思います。

 

そして、倹約の目的が、

自分の欲しいものを買うためでもなく、旅行に行くためでもなく、周りのため。というのも習慣化という視点で見ると有用です。

 

人間は自分のためより、周りのための方が、頑張れる生き物なので、倹約も継続しやすくなると思います。結果自分の生活も楽になります。最高ですよね?

 

さらに、自分の生活に余裕ができれば、

人に優しくなれるので、人格も魅力的になります。やはり人格を磨く上でも、倹約は大事だと思いました。

 

逆に、今の時代、コロナで失業者も増え、

生活に余裕がなくなり思いやりが欠けてきたなと僕は感じています、なので、人を思いやれる人間になるためにも、倹約して貯蓄を貯めることは重要です。

 

さて、

 

なんとなく、

倹約は良いことだと思ってきたんじゃないでしょうか?

 

合言葉は、

 

倹約は公のために!

 

です。

 

公のために

倹約して正しくお金を使うほど、

人格は磨かれ自分のためにもなるし、

世の中のためになります。

 

自分にとっても、世の中にとっても良い!

 

これは、やる価値があるのではないでしょうか?

 

自分の私利私欲のために、一切使うなとは言いませんが(僕もたまにはラーメン食べたいですしw)

 

自分の心の成長と、徳積みのために、

倹約してみてはいかがでしょうか?

 

僕も、今まで、

私利私欲で無駄遣いばかりしていたので

石田梅岩の話は、すごく響きました。

 

実際、私利私欲で無駄遣いしてた時期は、

欲に振り回されて、人格歪みましたし、贅沢してるはずなのに、いつも満たされず、不幸せでした。挙げ句の果てに、現在は借金まみれです(笑)

 

この、私利私欲で無駄遣いしなければ、

生活も苦しくはならなかっただろうし、

本来あったはずのお金で誰かを助けられたかもしれなかったのに・・・と思うと少し悔しいですね。もっと早くに石田梅岩さんを知れたらよかったのにと思わずにいられません。

 

こうならないように、

今日から、今すぐ、この瞬間から、

3つですむところを2つにすませましょう!

 

それでは、失礼します!

 

毎日休日だったら幸せ?・・・ダウト!!!

 

よく、

 

毎日休日だったら最高なのになぁ

 

って思想を聞きますが、

 

正直、毎日休日だと飽きます。

 

僕自身、会社辞めて、

1年くらいニートで、毎日好きなだけ寝て食べて遊んでっていう生活をしたことがありますが、

 

クッソ飽きました。

 

最初はあれだけ幸せだった

ゲーム三昧、暴食、惰眠が、

無味無臭になって心が虚無になりました。

 

どれだけ素晴らしく楽しいことだろうと、

毎日やってれば飽きます。

 

全てのことは、たまにだから楽しいのです。

 

たまにだからゲームは楽しい

たまにだから女の子と遊ぶのは楽しい

たまにだからグータラするのが楽しい

たまにだからご馳走が美味しい

 

この理論で言えば、仕事だって、たまにだったら楽しかったりするんですよね。

 

えーと、

 

何が言いたいかというと、

 

毎日休日であれば幸せだという風潮は嘘ということです。

 

何ごとも、たまにだから面白いし楽しいのです。

 

これが分かってれば、

1つのことに偏らず、バランス良く楽しく生きていけるのでは?と思います。

 

最大のコツは、たまには別ジャンルのこと、

普段やらないことをすることです。

 

これが、退屈から逃れ、

人生を楽しくするノウハウです。

 

それでは失礼します!

LINEに意識を奪われてませんか?

 

どうも、今日は、

 

みんながよく使う

LINEについて話そうかなと思います。

 

チャットとか、電話とか、

コミュニケーションに便利なLINEですが、

 

デメリットもでかいんですよね。

 

その大きなデメリットは、

 

意識の分散です。

 

分かりやすくいうと、

自分の使えるエネルギーが100あるとして、

本当は、趣味とか勉強とか仕事に、

エネルギーを100使いたいのに、

 

「そういえばあいつから返信こないな」

「返信たのしみだなぁ」

「返信遅いな・・・」

 

とか思ってしまうと、

意識が、50くらいLINEに流れてる感じです。

 

このエネルギーの分散って考え方って大事で、

要らないことを少しでも考えてると、

本当にやりたいことに集中できずに、パフォーマンスが劇下がりします。

 

よく、バトル漫画で、

拳に邪念がこもっておるから

弱いのじゃ!みたいなシーンありますよね?

 

あんな感じに、意識が明後日の方向に飛んでると、

あらゆる行動に身が入らないのです。

 

では、そんな意識が分散しがちな、

LINEとどうやって付き合っていけばいいか?

 

対策法としては、

 

何がする時は、スマホの電源を切り、

目に見えないところ(タンスとか別の部屋)に置くことで、どうあがいても確認できない状態にします。

すると、LINEに意識がいきにくくなります。

 

あと、LINEでやり取りする人を減らすことです。

増やしすぎると、意識がさらに分散して、

LINEに100使って、他は何もできない・・ってことがガチであり得るので気をつけてください。

 

こんなことは言いたくないですが、

人間関係は絞った方がいいです。

 

特に、承認欲求強い構ってちゃんは、

大きく意識を奪ってくるので積極的には絡まない方がいいです。

 

極論ですが、どちらにせよ、人類全員と仲良くなんて時間と労力的に不可能なので、この人!って決めた人と深い付き合いをしていけばいいと思います。

 

今回、LINEという視点で話しましたが、

 

Twitterも、 Instagramも、Facebookも、

リアルでのコミュニケーションも一緒です。

 

意識の分散に気をつけていきましょう!

 

あと、誤解されても困るので言っておきますが。

場合によっては、エネルギー(意識)を

人間関係に使うことも当然必要です。

 

人間関係を作ったり、維持することに、

エネルギー(意識)は絶対使う物です。

 

じゃないと、

コミュニケーション取れなくなりますからね(笑)

 

だから、エネルギー(意識)奪われるから、

全ての人間に絡まないでおこうって考えだと、

人間関係寂しくなるので、やめてくださいね?

 

要は、必要以上に、

エネルギー(意識)を使いすぎないための話で、

関わる人を増やしすぎない、四六時中意識を向けない。ということが大事なわけです。

 

それでは、失礼します!

 

 

満腹状態は時間が無駄になる

 

今日は、満腹はダメ!

 

ということを書いていこうと思います。

 

というのも、

さっき、大盛りのカレーライスを満腹になるまで食べて、色々損したので書こうと思いました。

 

満腹した後って眠くなったり、

やる気なくなったりします。

 

この原因は、血が胃に集中して、脳に血(酸素)かいかなくなるからだと言われています。

 

で、問題なのは、

 

満腹状態に失われる時間です。

 

食事を少しで済ませれば、

高いパフォーマンスや高いモチベーションで

物事が進められたはずです。

 

しかし、満腹状態だと、

全然物事は進まないし、やる気も出ないので

満腹状態が回復する数時間は、何もできない時間ができてしまいます。

 

つまり、満腹は、数時間が無駄になります。

 

もったいないですよね?

 

確かにご飯を満腹になるまで食べるのは

気持ちいいですが、その分失う時間もあります。

 

いっときの幸せか、数時間分の時間とやる気か、

 

どっちが、有意義か分かりますよね?

 

なので、

 

数時間無駄にしないためにも、

食事は満腹になるまで食べるのは辞めましょう!

 

それでは、失礼します!

(満腹じゃなければ、もう少しかけたのですが、ここまでにします。すみません!)